NAGAI流マウスパッドの滑りやすさ計測のやり方【マウスパッド 測定方法】

マウスパッド
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どうもこんにちはNAGAIです!

日々ゲーミングデバイスをレビュー紹介している私ですが、レビューですごくモヤモヤすることがあります。それはマウスパッドの滑りやすさです!

マウスパッドの違いというのは本当に微々たるもので、レビューしている方・かく言う私も「このマウスパッドはよく滑って、こっちのマウスパッドはあまり滑らないですね」みたいな感想をしていると思いますが、実物を持っていない側からしたらどのくらい違うのか全然わかりません。

そこでマウスパッドの滑りやすさが分かりやすく伝わるようにある計測方法を僕のブログでは採用している測定方法の詳細を紹介します!

測定方法なのですが、だれでも作りやすく、安いというのをテーマに作ったので是非皆さんもやってみてください。

※ちなみに測定方法とカッコつけていってますが、やり方は非常に脳筋仕様なのでエンターテインメントだと思ってゆるーくご覧ください。

計測のための装置作り

まずは測定のために装置が必要になります。
マウスパッドの滑りやすさを測る装置は思いつく限り2つあります。
1つ目は摩擦計、2つ目は坂を利用した測定方法

1つ目の摩擦計は機械を利用した測定方法、機械を使うということで非常に精度が高い測定方法です。なんですが摩擦計というものは非常に高価なもので、安くても10万円は軽く超えてしまいます。
なので「安い」というテーマがある以上この方法はノーチョイス、また機械で出た数値を教えられても視聴している側からしてもよくわからないのでこの方法は不採用というかこんなに高いのは買えません。

2つ目の坂を利用する方法は、上から下まで何秒で下れるかという測定方法になります。この方法ですが、1つ目の方法と比べて正確性が落ちてしまうというデメリットはあるものの、色々な状況で検証したところその差異は気にしなくてもよいと判断しました。なので私のマウスパッドの滑りやすさ測定方法はこの方法を採用したいと思います。

ということで私のマウスパッド測定方法は坂を利用した方法になりました。
坂を作るうえで方法がいくつかありましたが、私の測定ではこのようにやっています。

2×4材を土台に板を置いただけの簡単なものです。
このような簡単なものにした理由ですが、片付けを楽にしたかったから、子供でも作れるものを目指したからです。

まず2×4材を使用しているのは安価・入手が簡単・加工がしやすいという点で採用しました。
最初はへの字状の土台を用意しようと考えたのですが、人によって違いが大きくなってしまうということから使わないようにしました。それに比べ2×4材の場合は、規定の大きさが定められているので安定して他の方でも再現することが出来ます。

そして板の方は、マウスパッドを置く土台兼滑りやすさの基準にしています。
板の長さは44.5cmで固定していれば私のサイトで使用している方法と同じになります。
ちなみに板の長さを変えると秒数が変わるので注意です。


板の素材

板の素材は段ボール(Amazon段ボール)を使用しています。
なぜ段ボールなのかというとどこの家庭にもあってすぐに用意出来、滑りやすさの基準としてわかりやすいという理由から段ボールを使っています。

計測のやり方

1.2×4材を設置

置くときは水平な床に設置します。
水平器やスマホのアプリなどで水平か確認するといいです。

2.板(段ボール)設置

設置するときの注意点としては段ボールの端を2×4材ギリギリに置くことですかね。
こんな感じに置いてます。

3.設置完了!測定していきます

測定するときは、マウスをこんな感じに段ボールのギリギリに設置します。
そしてそのまま手を離せば良いだけ!

測定方法

・測定は5回繰り返す
・マウスによって滑りやすさが違くなってしまうので、測定時はいつも同じマウスを使用
・計測する時間は手を離した瞬間からマウスが下の床にコツんとぶつかるまで

このように測定してでた結果の平均をマウスパッドの滑りやすさということで記録していきます。正直なところ正確性には欠けると思っていますが、やはり数値で比較できるというのは便利なことなのでこれからもこの方法でやっていきたいと思っています!

ということですごく素人感満載の測定方法ですが紹介させていただきました。
さらば!

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