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X2からX2V2への変更点【Pulsar Gaming Gears 新製品情報】

PC周辺機器
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どうもこんにちはNAGAIです。

8月に販売開始されることが決定したPulsar Gaming Gears「X2V2」
詳しい変更点が海外公式X(元Twitter)より発表があったので、その情報を翻訳してお伝えしたいと思います。

Pulsarの新製品についてはこちらをご覧ください。

新製品 X2V2 概要

X2V2 MEDIUM MINI
サイズ 120.4×63.1×38.1 mm 115.6×60.6×36.6 mm
重量 53±1 g 51±1 g
ボディ素材 ABS樹脂
センサー Pixart PAW3395
スイッチ HUANO Optical Mechanical switch
エンコーダー Pulsar Blue

X2からの変更点

  • スイッチボタンの変更
  • 自社開発エンコーダーを搭載
  • シェル見直しによる軽量化と剛性の向上
  • DPIボタンの位置変更
  • 別途購入で4Kポーリングレート対応
  • バッテリー寿命と読み取り向上

それではここから以上の変更点から気になる点について触れていきたいと思います。

搭載スイッチが変更に

X2V2大きな変更点としては、まず「スイッチの変更」があります。

Kailh GM 8.0 → HUANO オプティカルスイッチ

以前に搭載されていたスイッチは、Kailh製のメカニカルスイッチでしたが、今回のマウスではHUANO製のオプティカルスイッチが採用されました。

そのため以前に比べ物理的接触が少なく、耐久性の向上やバウンスの防止することが出来るようになりました。以前採用されていたスイッチは、耐久問題や接触不良が多数報告されている事が多かった為、その改善のための変更だと思われます。

自社開発エンコーダーの搭載

そして今回のマウスでは、まさかの自社開発のエンコーダーが搭載されています。

以前までのエンコーダーでは、不具合や耐久面での問題が多く、メーカー様もその点について悩んでいたそうです。そこで編み出されたのが自社開発するということ。

これによってメーカーが理想とするエンコーダーを搭載できるというわけですね。
正直今回の自社開発については、気合が入っているなと感じますし、良い製品を作りたいという気持ちを感じるので、販売されたらぜひ買いたいところ!

詳しい性能については発表されていないと思われます。

シェルの構造見直し

「X2V2」では、X2のシェル構造が見直され改良が加わっています。

まず本体重量の軽量化
”MEDI 56g・MINI 52g”から”MEDI 53g・MINI 51g”に変更され、MEDIUMサイズでは3g、MINIサイズでは1gと以前のモデルより軽量化されます。

次に剛性の向上
シンプルにシェルの耐久性が向上するようです。

このシェル構造の見直しでは、軽量化や耐久性の向上が図られていて、中身部品の改良だけではないのは、全体的にマウスをよくしていこという傾向ですごく嬉しいです。

それでは簡単ではありますが、今回の記事は以上になります。
皆さんもぜひX2V2を試してください!

追記 日本発売日決定

日本での発売日が決定しましたので追記いたします。

発売日は「8月21日 15時~」

公式サイトのみでの販売になります(変更の可能性あり)ので、購入できるようにぜひチェックを!

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