ロジクールのワイヤレスマウスに新しい便利な充電方法⁉【SIKAI CASE充電器】

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SIAKAI CASEワイヤレス充電器徹底レビュー!

こんにちは、NAGAIです。
今回はロジクール製品に対応した充電アダプタを紹介します!

【ケーブル抜き差しは終わり】ワイヤレスマウスの充電が便利になる充電スタンドを紹介します!【ロジクール・sikai case】
ご視聴ありがとうございますNAGAIです!このチャンネルではPCデバイスの紹介やゲーム配信をしているので興味あればチャンネル登録お願いします。またNAGALOGというブログもやっているのでよければご覧ください!今回紹介した商品はこちら↓商品名:SIKAI CASE ワイヤレスマウス充電スタンド(RGBモデル)ht...

ロジクールのワイヤレスマウスはコードの抜き差しの充電やロジクール公式から発売されているPOWERPLAYでワイヤレス充電をすることが可能です。しかし、ワイヤレスマウスを使っていればわかると思いますがコードの充電はめんどくさいですし、POWERPLAYは価格が非常に高いです。

そこで価格が比較的に安価で充電が楽になる製品を探したところ必要条件に当てはまる製品を購入したので紹介していきます。

その製品がSIKAI CASEゲーミングマウスワイヤレス充電器です。
販売はAmazonでされていて日本でも非常に買いやすい製品で、価格もモデルごとで3000円台から5000円台で購入することが出来ます。

製品の特長

今回の製品の充電方法はマウスをアダプターの上において充電をします。
このタイプの充電器で有名なのはレイザーの上位機種についてくる「Mouse Dock Chroma」でその充電方法と同じになっています。

ロジクールのワイヤレスマウスを使っている方でレイザーのあのスタンド良いなと思った方はいるのではないのでしょうか?

↓レイザー Mouse Dock Chroma

充電するにはマウスの裏にあるカバーを交換する必要があり、交換することでアダプタから出ている二つの突起にはまって充電が開始されます。

開封・内容物

まず今回の製品の開封です。
今回の製品は特に専用の箱等があるわけではなく、Amazonの箱にこのままで発送されてきました。
正直、もっときちんと包装していただきたかったです…

内容物

先ほどの袋から内容物を取り出しました。
入っていたのは3点で、
「充電器本体」「1.5m microUSB type-Bケーブル」「謎の三角の合格証」が入っていました。

開封(本体)

こちらが白い箱から取り出した際の製品で左の丸いものがマウスに取り付けるカバー、右が製品本体になります。

次に製品本体を観察します。
充電器の素材はプラスチックで作られており、充電器自体の重量感はあまりありません。
しかし、造りは丈夫に設計されているので相当な衝撃が無ければ割れることは無いと思います。

そして裏面には滑り止めが付いています。
開封後に設置してみた感じでは、滑り止めは非常に効果的で軽いのにも関わらず横滑りをすることはありませんでした。しかし、滑り止めなので両面テープのように机に引っ付いたりすることはありません。完璧に固定したい場合は別に両面テープを購入して固定したほうがいいと思います。

RGB変更・消灯・点灯(RGBモデルのみ)

RGBモデルでRGBの色を変更するときに説明書や公式サイトがないので変更の仕方が分からないと思いますが変更する方法があり、充電器の本体後方のUSBケーブル挿入口の上をタッチすることで色の変更ができました。

変更できる色は8色(水色、濃い青、青、赤、紫、緑、黄緑、レインボー)あります。
また、3秒ほど長押しすることによって消灯することが出来、再度点灯するときは同様の操作をすれば点灯することが出来ました。

色(8色)        水色・濃い青・青・赤紫・緑・黄緑・レインボー
消灯点灯状態から3秒ほど長押し
点灯消灯状態から3秒ほど長押し

USB挿入口

上部の画像の赤丸に囲まれているところがUSB挿入口になっています。
こちらにマウスのUSBを指すことが出来、パソコンのUSBを開けることが出来ます。
しかし、こちらの方にUSBを指すことはおすすめはしません。
理由としては指すとUSBをとる事が非常に困難で、私も挿したら取れなくなりそうになりましたので使用は控えた方が良いと思います。

開封(充電用カバー) 純正カバー比較あり

次に充電用のカバーを見ていきます。
ついでにG PRO Wirelessの純正カバーとの比較もしていきます。

:充電用カバー :純正カバー

大きさ

カバーの大きさはどちらも同じ大きさになっていて、充電用のカバーには中心部付近にへこみがあります。

重量

次に重量の比較になります。
:充電用カバー 6グラム    :純正カバー 3グラム

カバーの重量は充電用カバーの方が6グラムあって、純正カバーの2倍重量がありました。
充電用の端子が付いている分充電用のカバーは重くなっていて重さを気にする方は少し気になるかもしれません。ちなみに充電用のカバーに変更してゲームをしたところ私はあまり気になる事はありませんでした。

一様変化量は一緒でしたが、マウスに取り付けたときの重量も載せておきます。
:充電用カバー 83グラム          :純正カバー 80グラム

設置例

こちらが私の机に設置したときの写真になります。
隣にあるスピーカーを比べると結構コンパクトなのが分かると思います。

本製品の良かったところ・悪かったところ

良かったところ

  • 使った後に置くだけで充電が出来る
  • コンパクトであまり場所を取らない
  • 滑り止めがしっかりしている
  • 安価

悪かったところ

  • 充電用カバーが純正品と比べて重い
  • USB挿入口の造りが×
  • 包装が残念

今回こちらの充電器を紹介いたしましたが、悪い箇所があれど全体的評価すれば非常に良い製品で充電の手間も減り、残量を気にしないで使用することが出来るようになりました。なのでロジクールのワイヤレスマウスを使っている方に是非使っていただきたい製品です。
以上で製品レビューを終わります。

NAGAI

周辺機器レビューブログ
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